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2007年12月「行政書士試験コメント」



受験生の皆さん本試験本当にお疲れ様でした。今月のコメントは,当事務所が見事に的中させた試験問題について解説していきたいと思います!本試験問題を開いたとき吃驚したでしょうが,【問題1】の各種の裁判所や裁判官に関する次の記述のうち,妥当でないものは試験問題,いきなり的中しましたね!しかも,解答まで同じでしたね。私も正直ビックリしました。

【当事務所予想問題】 

最高裁判所裁判官の定年は,年齢65歳に達したときに退官する。
                                   解答 ×

当事務所の予想問題を解いたことのある人は,一発でこれが間違いだと解けたはずです。年齢の65歳のところまで的中していて嬉しかった!


【裁判所法】(定年)
第50条 最高裁判所の裁判官は,年齢70年,高等裁判所,地方裁判所又は家庭裁判所の裁判官は,年齢65年,簡易裁判所の裁判官は,年齢70年に達した時に退官する。

最高裁判所の裁判官と簡易裁判所の裁判官が70歳なんです!簡易裁判所の裁判官の定年も試験問題作りやすいですね。そこで,ついでにこれも覚えておいてください。


【次期予想問題】
簡易裁判所の裁判官の定年は,年齢65歳に達したときに退官する。当然解答は×

受験生の皆さん,合格後はまた勉強が待ち構えていますよ!お互い頑張りましょう!


「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。イチロー」,早速,挑戦してみる!