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言い訳が非常に見苦しい

天理市長 風俗サービス利用を認めるも…「法に抵触することは一切していない」/奈良 8/31(木) 19:38配信,奈良テレビ放送記事引用 奈良県天理市の並河市長が東京への出張中に、風俗サービスを利用したと週刊誌などが報じたことに対して、きょう会見を開き、法に抵触することは一切していないと説明しました。並河市長「このたびは私のプライベートにおけます、軽率な行動・不徳の致すところによりまして、お騒がせをし、まことに申し訳ございませんでした」並河市長はこのように述べ、東京都内へ出張した今年2月と6月に宿泊先のホテルに女性を呼び、風俗サービスを利用したことは事実であると認めました。しかし、サービスを受けたのは公務終了後で、記事にあるような性的な交渉をもった事実はないとして「法に抵触することはしていない」と強調しました。一方、並河市長は「道徳的には不適切で、市民や市の職員、家族の信頼を傷つけてしまった」と謝罪したうえで、9月24日に告示される市長選挙には予定通り出馬し、今後も市政運営を進めたいとの意向を示しました。



確かに,「法に抵触することはしていない」かもしれませんが,あなたの身分は「市長」という立場であり市民の模範とされるべき「行動」が求められているのです。仮に一般市民の家族が類似の「行動」をとれば,妻から毛嫌いされ最悪の場合「離婚」まで陥ることを十分認識すべきです。このような「言い訳」は,権力者という立場の側から発せられた場合,これまで日本人が培ってきた「家族感」「道徳感」が一瞬で破壊され秩序そのものが壊れていくこと・・・それにしても,家族がかわいそうだ。個人的な感想ではあるが,昔から「風貌がまじめ」人ほど大胆で,「風貌が悪そうなやつ」ほど意外とまじめで「家族思い」なのは,なにか科学的根拠があるのだろうか。



「誰かの曇った心にさす虹になりなさい。マヤ・アンジェロウ」,挑戦者になる