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日本に蔓延る「大麻」


『 大麻所持疑いで警部補逮捕 福岡県警、バッグ内に 2017.7.30 11:34 産経west記事
福岡県警は30日、セカンドバッグ内に乾燥大麻を入れて持ち歩いたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警南署総務課の警部補、佐藤昭義容疑者(42)=同県筑前町=を逮捕した。県警は同日、自宅や車などを家宅捜索した。佐藤容疑者は「大麻だと思っていなかった」などと供述し、容疑を一部否認。県警は入手経路を詳しく調べるとともに、使用していた疑いもあるとみて追及する。逮捕容疑は29日、県内で、ポリ袋に入った乾燥大麻約4・4グラム(2万6千円相当)を、バッグ内に入れて所持したとしている。県警によると、佐藤容疑者は当直勤務を終えた29日、JR線の電車内にバッグを置き忘れた。不審物が入った遺失物としてJR九州が県警へ届け出た後、なくしたバッグについて佐藤容疑者が県警やJRに問い合わせたため、発覚したという。 佐藤容疑者は平成10年に採用され、総務部門での勤務が長かった。薬物捜査部門にも約1年半在籍。19年から南署に配属となり、証拠品の管理などを担当していた。近藤康徳首席監察官は30日に記者会見し「あるまじき行為。厳正に対処する」と謝罪した。2017.7.30 11:34 産経west記事引用』,


一昔,「大麻,覚せい剤」等の薬物事件は,一般人などが対象となる事件は非常に少なかった。それがどうしたことか,「芸能人」等の業界にも非常に多く蔓延しているようだ。ましてや,それを取り締まる「警察官」が「大麻所持」とは・・この社会問題を一言で表現すると,「お金に余裕のある人が犯罪に手を染める社会になりつつあるということ」,すなわち,お金に余裕のない一般人はそのような危ない薬物等を買うことができませんし,そもそもしません🎇


『 大分県警警部補を麻薬所持容疑で逮捕 警視庁2011/10/27付 日本経済新聞,自宅で麻薬を所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課は27日、大分県警生活環境課の警部補、同県別府市南立石=を麻薬取締法違反(所持)容疑で逮捕した。組対5課によると、容疑者は「10年ぐらい前に友人からもらって保管していた。使用したこともある」と容疑を認めている。逮捕容疑は26日午前7時40分ごろ、別府市南立石の警察住宅の自宅で、麻薬「5―MeO―DIPT(通称ゴメオ)」0.004グラムおよびゴメオの粉末が入ったカプセル11個を所持していた疑い。同課によると、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で9月、警視庁に逮捕、起訴された男(34)の携帯電話に容疑者のメールアドレスが登録されていたことなどから同容疑者が浮上。容疑者は覚醒剤についてもこの男と「一緒に使用したことがある」と話しているという。大分県警の小川富孝首席監察官は「極めて遺憾で、県民の皆様に深くおわびする。捜査結果を踏まえて厳正に処分する」とコメントした。日本経済新聞記事引用』,

このお方は,当時「県警本部サイバー課」に所属していた。そして,私が被害に遭った色々な情報について回答をしていた。よく考えてみると,声が不自然だったような・・意外と良い警察官だったのに・・なしか🎇 

これに対して,署のZ刑事,K刑事には感謝を述べたい🌸