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「確認書」のサインについて

Q 犯罪の被害に遭い,証拠と思われる物を警察に持参したのですが,刑事から「確認書」と題する書面に自筆のサインと判子(ハンコ)を押すように言われました。また,「確認書」と題する書面内容は,「受理されたものでは,ない」と書いてありましたが,サインしても大丈夫でしょうか。



A このような運用をしているのはごく一部の県の警察署のみです。能力がありやる気のある警察署の刑事は,そもそもこのような「わけのわからない」書面を求めてくることは,「ない」です!しかし,実務としてこのような被害者が意図していないことで時間を無駄にしても,何の得にもなりませんから「確認書」にサインしても構わないと思われます。サインした後が大事です。担当刑事にその後の「進捗状況」を自ら電話連絡して確認すべきです。「確認書」にサインしたことをいいことに,「今やってます,やってます」のみの説明しかできない刑事がいるのも事実です・・したがって,サインした後必ず「進捗状況」を担当刑事に聞きましょう🌸「やどかり戦法」にご注意🎇


「攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな。織田信長」,早速,挑戦者に成る!