ドリフト 器物損壊で逮捕記事について
道路にタイヤ痕 器物損壊罪で逮捕!
道路にタイヤ痕 器物損壊罪で逮捕されたニュースです!過去にも検挙された事例がいくつもありますので,注意が必要。被害額も大きいね・・
因みに,犯罪とは?「構成要件に該当する違法かつ有責な行為のこと。」この「違法」とは,法秩序に反すること。そして,刑罰を科すには違法行為をしたことに対し,行為者を非難できることが必要。これが「責任非難」と言われるものです(刑法独自の言い方)。
刑法において,オンドリャーと非難できることを「責任」,責任があることを「有責」。さらに,あらかじめ法律に規定していなければならないことを「罪刑法定主義」と言います。何の組織においても,この「民主主義」の基礎である「あらかじめ法律で定める」知識が抜けた者を抜擢すると・・・それにしても,防犯カメラは最強!
【刑法】↓
(器物損壊等)
第261条 前三条に規定するもののほか、他人の物を損壊し、又は傷害した者は、3年以下の拘禁刑又は30円以下の罰金若しくは科料に処する。
