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2010年10月「行政書士試験コメント」


本番の心構え】受験生の皆さん,本試験まで残り僅かとなりました。調子の方は,いかがでしょうか。そこで,今月はどのようにして本試験に挑めばよいか,筆者の体験を基に語ります。一言で表現すれば,「普段通りで,本試験に挑むこと」です。理由は,貴方が今まで受けてきた「模擬試験」だろうと「本試験」だろうと,試験には変わりはありませんので「リラックス」して受験すべきです。会場に着いたら,あなたが「一番落ち着くことを普段どおりにする」ことです。大切なことは「合格」というイメージをあなた自身が想像することです。マイナス要因は,一切頭に入れないことです。あなたにとってプラスになる言葉を連想することも,「リラックス」の要因になりますから,どんどん「合格」,「満点」,「 」「 」と連想させていってください。そして余裕のある人は,「行政書士合格」という大きなテーマだけでなく,「行政書士に絶対合格したい理由」を考えてください。そうすることによって,あなたの思考力はさらなるアップをすることでしょう!文章理解で時間の足りない人は,答えのところを先に見るのも究極の技ですよ。必ず本文の中には,筆者の言いたいこと「キーワード」がある。私が受験生に一番言いたいことは,いつも通りで「リラックス」することです。「祝!」「おめでとう!」

備考 2010年は,政治系が多く話題になりましたね。
そこで問題です。「世論」とは,どういうものでしょうか。「大衆社会」とは,どういうものでしょうか。「検察審査会」とは,どういうものでしょうか。「不起訴処分」の種類とは,どういうものでしょうか。