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2008年12月「行政書士試験コメント」


受験生の皆さん,こんにちわ!今年も残り僅かとなりましたね。師走になると何故か,「相談」が多くなるのは「なぜ」🌸前々から思っていることについて書き綴ります。皆さんの住所は「一つ」ですか?同じところに住んでいて,「住所」が「二つ」ある地域が存在する・・それが,いわゆる「通称住所」です。この「通称住所」によって,「各種申請書が受理されない」,「郵便物が届かない」など,郵便局の方も困っている本音をよく聞きます。例えば「タバコのタスポ」健康保険書の写しを申請書に添付すると,正しい住所が掲載され,運転免許の写しを添付すると「通称住所」が掲載される。タスポ側も住所は,住民票の写しに記載されている住所しかない!と思っているので住所不一致という内容で再手続きのご案内を送付してくる・・「なぜ」,一部の役所は一つに纏めようとしないのか。「なぜ」,「なぜ」,当然役所は本当の真実を知っています。

【大分市一部抜粋】
大分市では「住民票の写しに記載されている住所」とは別に,「通称住所」が使われている地域があります。「住民票の写しに記載されている住所」では,郵便物が届きにくい等の問題があるため,以前から,通称住所が広く使用されてきました。

あれれ・・答えが反対解釈されていますね。通称住所があるために,郵便局も悩まされているのが事実です!要は「二つ」あることが問題なんです。

第一条の二  
行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)を作成する場合における当該電磁的記録を含む。以下この条及び次条において同じ。)その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする。

最後に,本試験の一般教養等についてお話をしたいと思います。いきなり,「政治思想・哲学」が出題されましたね。公務員試験を受験された方なら朝飯前だったと思います。今後の試験対策としては,各哲学者の「キーワード」を抑えておけば十分でしょう🎆