業務・試験対策

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2007年7月「行政書士試験コメント」



「電子申請に強いのは,行政書士!」受験生の皆さん,初夏の候ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。九州は連日降り注がれる大雨でシトシトとしています。「受験生の皆さん,こんな経験ありませんか?」朝起きて新聞を取りに行くと新聞紙がグチャグチャに濡れていた経験などありませんか?濡れた新聞紙を読む気はしないですよね?今の時代は,ネットで情報がすべてと言ってよいほど手に入りますから新聞はいらないかもしれませんね。各新聞社も食うか食われるかの時代に突入して,他社に負けないように頑張ってますね。しかし,激化する競争のあまり記者の記事も大袈裟で真実じゃないことを報道するような信用のない情報に「受け手」である国民は,振り回されている。行政書士法改正によって,電子申請関係に強い行政書士も戸惑いが隠せません。

(業務の制限)
第19条 行政書士又は行政書士法人でない者は,業として第一条の二に規定する業務を行うことができない。ただし,他の法律に別段の定めがある場合及び定型的かつ容易に行えるものとして総務省令で定める手続について,当該手続に関し相当の経験又は能力を有する者として総務省令で定める者が電磁的記録を作成する場合は,この限りでない。

行政書士の電磁的記録に関してのみ,独占業務から除外するのは,いかに一部の政治家が自動車関連団体に忖度しているのが推認できますね・・試験科目の一般教養に電子申請関係の出題があるのは,行政書士だけです。不条理が罷り通る日本国には,なって欲しくないです。なんのための資格制度なんだろうね。


「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。アインシュタイン」,挑戦者に成る!