業務・試験対策

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行政書士試験過去問判例【昭和47年5月30日,最高裁判所第3小法廷】

【平成28年出題】
【196】火災の際の消防活動において、消防長等は、消火もしくは延焼の防止または人命の救助のために緊急の必要があるときは、消防対象物ないし延焼対象物以外の建築物等を破壊することができるが、当該行為は延焼を防ぐために必要な緊急の措置であるため、損害を受けた者は、消防法による損失補償を請求することができない。

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