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せこい犯罪の典型事例

「茨城県の男性係長が私的使用のため登記事項証明書など不正取得 停職3カ月の懲戒処分 私的使用のために登記事項証明書などを不正に取得したとして、茨城県は1日付で、県北農林事務所の男性係長(44)を停職3カ月の懲戒処分にした。県によると、男性係長は昨年10月11日、「土地改良に関する公務」と偽り、自宅と隣接する親族宅周辺の土地に関わる登記事項証明書31通、公図の写し32通を取得した。男性係長は「敷地に伸びてきた枝の伐採をするため、周辺の土地所有者を特定するためだった」と説明しているという。登記事項証明書は法務局に公用で交付の申請をすれば無料だが、個人では1通あたり600円かかる。男性係長は取得した計3万3千円分について弁済の意思を示しているため、県は刑事告訴などは見送る方針。2018.2.3 12:18,産経ニュース記事引用」,「県は刑事告訴などは見送る方針。」,

こりゃいかんでしょう🎇この手の犯罪は,一般論として常習性がある場合が多いです。しかし,まあ「せこい犯罪」ですね。役所は国民に対して,毎年「確認」といって登記事項証明書を求めてくるのにどういう価値観なのでしょうかね・・🌷


「精神的に向上心がないものは馬鹿だ。夏目漱石」,早速,挑戦者に成る!