業務・試験対策

MEASURES

「偽計業務妨害」記事について

『自衛官装い「部下がピストル持ち基地へ」とうその110番 捜査員66人出動 5/17(木) 19:36配信 神戸新聞NEXT 自衛官装い「部下がピストル持ち基地へ」とうその110番 捜査員66人出動 神戸新聞NEXT,記事引用自衛官を装って「部下がピストルを持って基地へ行った」などとうその110番をして、捜査員66人を出動させて警察の業務を妨害したとして、兵庫県警伊丹署は17日、偽計業務妨害の疑いで、大阪府豊中市に住む公認会計士の男(66)を逮捕した。 2018年5月 ヤフー記事引用』



偽計業務妨害は,非常にたちが悪い。公認会計士ですか・・最近多いのが,インターネットの掲示板等に嘘の情報を「書き込み」をし,逮捕されている事件が多い。そこで,以下の疑問を県警に聞いてみた。警察は『「逮捕」は中々できない,「逮捕」の要件からも』とよく説明されるが,県警が出動した場合は,なぜ「逮捕」なのか。ダンマリ・・要件である逃亡の虞も,証拠隠滅もないのにね・・すなわち,警察が本気でやろうと思えば,できるというのが実務の考え方ですかね。警察には,悪質な虚偽の情報を書き込む犯罪者をもっと追い込んでもらいたい。


「決断は,実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である。徳川家康」,早速,挑戦者に成る!