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行政書士試験過去問一般知識解説 包括的核実験禁止条約(CTBT)

【行書一答】
【問題24】包括的核実験禁止条約(CTBT)は、国連総会で採択され、その後、米中やインド・パキスタンを含む多くの国連加盟国が署名・批准を済ませ発効した。【平成26年行政書士試験出題】

解答× 包括的核実験禁止条約(CTBT)は1996年に採択。条約の発効に批准が必要な核技術保有44カ国のうち、8カ国がまだ批准していない。アメリカ,中国,朝鮮民主主義人民共和国,エジプト,インド,イラン,イスラエル,パキスタンである。インド,北朝鮮,パキスタンは署名もしていない。

署名済・未批准国(5か国):米国,中国,エジプト,イラン,イスラエル

未署名・未批准国(3か国):北朝鮮,インド,パキスタン(令和3年2月現在)「包括的核実験禁止条約機関準備委員会」(CTBTO)ウイーンに本部。


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