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福田次官「セクハラ該当しない」=テレ朝発表を否定記事について

『福田次官「セクハラ該当しない」=テレ朝発表を否定 4/19(木) 8:46配信 時事通信記事引用,福田淳一財務事務次官のセクハラ発言が週刊新潮で報じられた問題で、テレビ朝日は19日未明、セクハラ被害を受けたのは同社の女性社員だったと発表した。これに対し、福田次官は「(音声データは)一部しかとっていない。全体を見ればセクハラに該当しない」と否定した。同社によると、録音の内容の吟味や、関係者からの事情聴取を含めた調査を行った結果、セクハラ被害があったと判断した。女性社員は1年半ほど前から数回、取材目的で福田氏と1対1で会食するようになった。そのたびにセクハラ発言があり、身を守るために会話の録音を始めた。今月4日もセクハラ発言があったため、途中から録音したという。女性社員は週刊新潮に録音データを提供した。同社は「取材で得た情報を第三者に渡したことは不適切で、遺憾」(篠塚浩報道局長)と説明している。福田次官は19日朝、東京都内で記者団に対し、「どういう調査をしたか知らないが、全体を見ればそうではない」と述べた。セクハラがなかったのならば、なぜ辞任するのかとの質問に対しては「仕事にならないから辞める」と改めて説明した。麻生太郎財務相は19日、米ワシントンで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に出席するため成田空港を出発。記者団がテレビ朝日の発表と財務相の任命責任について問い掛けたが、応じなかった。』



『「福田次官は「(音声データは)一部しかとっていない。全体を見ればセクハラに該当しない」と否定した。』と主張していることからも,録音された「声」が自分の「声」だと認めているんですかね。隙が甘いところは,『女性社員は1年半ほど前から数回、取材目的で福田氏と1対1で会食するようになった。』部分です。よほど事務次官は暇なんですかね。それとも,アイドル気分で1対1で会食したのでしょうか。なぜ,複数人と一緒に会食しなかったのでしょうか。さらに,「取材目的」であったならば,はじめに「録音」について,拒否する旨伝えていない部分が,隙が甘いとともに言い訳が非常に見苦しい🎇


「真理はすべてひとたび発見されれば容易く理解される。問題はそれを発見するという事にある。ガレリオ・ガリレイ」,挑戦してみる!